2021年1月1日金曜日
2021-1月号 メタセコイア並木 (高島市)
「日本紅葉の名所100選」に選定されているだけあって、紅葉の時期は大勢の観光客が訪れます。しかし、紅葉の時期だけでなく、年中楽しめるメタセコイア並木です。 2015年7月号の表紙では、緑のメタセコイアでした。同じ構図で今回も撮影しました。人物の立つ位置も偶然ですが、ほぼ同じです。ねらったわけではないのですが、自然とこの位置が絵になるのでしょう。雪が枝に積もっているところを撮りたくて何度か通いましたが、まだ一度も撮れません。メタセコイアの枝は先が細く、よほどの条件が整わないと雪で覆われたメタセコイアを撮るのは難しいようです。
登録:
投稿 (Atom)
-
桜と言えば、ソメイヨシノが代名詞になっていますが、近江では4月上旬には満開になり、本誌が発行されるころには葉桜となっています。替わって咲くのが八重桜です。八重桜という名称は、品種ではなく花びらが幾重にも重なって咲く桜の総称だそうです。10~100枚以上の花びらがあります...
-
彦根市の琵琶湖畔に観光案内書などには載っていない名所があります。琵琶湖総合開発前は、湖岸は砂浜から自然な坂で道につながっていました。護岸工事の結果、道路脇に広い路肩が築かれ、その一角に自然に生えた木(栴檀)があります。数年前に、近くの住人が手作りのベンチを置きました。や...
-
13世紀ごろにつくられた農業用のため池です。今では自然と一体化しています。特に西岸からは伊吹山がほぼ正面に望め、水面に逆さ伊吹が映ります。ふだんは、留鳥のサギ、カイツブリやカワセミなどがいますが、冬になると多くの水鳥が渡ってきてとてもにぎやかになります。人慣れしている...